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「大麻堂」とは、どんなお店なのか? 詳しく解説します!

日本には、「大麻堂」というお店(ネットショップ)が存在します。

名前のとおり、大麻に関するものを扱っているお店です。

しかし、大麻堂について、それ以上詳しく知っている人は少ないでしょう。

「違法なものを売っている、怪しいお店なのでは?」

「何を売っているのかわからない」

というような疑問や疑いを持っている人も、いるかもしれませんね。

本記事では大麻堂について、徹底的に解説します。

本記事を読めば、大麻堂のことはほとんど理解できるはずです。

目次

大麻堂はどんなお店? 怪しい? 怪しくない?

結論から言えば、大麻堂は決して怪しいお店ではありません。

違法なものも一切取り扱っていないし、まして本物の大麻など販売していません。

運営元は、れっきとした会社として登記されています(株式会社ニューエイジトレーディング)。

過去に多少のスキャンダル(後述)はあったものの、2020年で創業27年を迎えます。

また、雑誌やテレビなどの取材も受けていますし、そのほとんどで好意的に報道されています。

店舗名がダイレクトなので誤解されやすいですが、決して怪しいお店ではありません。

わかりやすく噛み砕いて言えば、「大麻愛好者のファンショップ」のようなものです。

大麻堂で取り扱われている商品は? 何が購入できる?

なら、大麻堂では何を商品として取り扱っているのか」という疑問が浮かんでくるでしょう。

基本的には大麻と関係、あるいは大麻を想起させるものなら、たいていなんでも取り揃えています。

大麻文化について関心があるのなら、一度は訪れておきたいところ。

下記では、大麻堂で取り扱われている商品について、もう少し詳しく解説します。

大麻に近いお香

上述のとおり、大麻取締法に抵触するようなものは販売していません。

ただ、大麻に近い「お香」などは販売しています。

あくまで「香りを楽しむためのもの」であり、精神作用などを期待するものではありません。

ただし、「香りを嗅ぐことで、リラックスする」、「大麻代わりになる」程度の効果はあります。

ただ、多少リラックスするなどの効果は発生する可能性はあります。

ガッツリ効果があるのは、以下のようなCBDグッズですね。

これはグミです。

 

 

その他

その他、CDやDVD、ポスターなども販売しています。

CDやDVDは、大麻と関わりが深いHIP-HOPやテクノの音楽・映像が収録されたものです。

ただしいずれもアーティストの知名度が高いわけでもなく、品数もさほど多くありません。

大麻文化や関連音楽に対し、強い愛着がある人向けのラインナップです。

大麻堂の評判について

名前が名前なので誤解されやすいですが、お店としての評判は、決して悪くありません。

「大麻関連のグッズを取り扱うお店」として、それなりによい評判を集めています。

批判的なコメントなどは、特別見当たりません。

むしろ、日本各地から大麻に関心がある人が訪れる、一種の「聖地」的な扱いを受ける程です。

「大麻関連の店舗」という物珍しさから、「大麻堂へ行ってきた」という趣旨の体験談が語られています。

体験談では、いずれも好意的な評価やコメントが寄せられています。

大昔だが、従業員が逮捕されたことはある

ただ、かつて従業員が「大麻取締法」に違反して逮捕されたという事件はありました。

2009年、大麻堂の従業員だった男が、乾燥大麻54グラムを所持していたとして逮捕されています。

また、2003年には、当時の経営者が、やはり大麻取締法に違反したとして逮捕されています。

作家・「中島らも」に対し、大麻入手の手助けをしたとのことです。

とは言え、逮捕されたのは10年以上も前の話です。

後者に至っては15年以上前。

大麻堂でショッピンするうえで、差し障りのあるものではないでしょう。

大麻堂の設立から現在まで

大麻堂の歴史は、1993年から始まります。

第一号店は、大阪のミナミ、いわゆる「アメ村」に出典されました。

当時のオーナーいわく、「こんな店をやっていて、捕まらないのか」と言われることが多々あったようです。

しかし意外にも、世間的に受け入れられていたという趣旨のことを述べています。

また、テレビや雑誌の取材も受け、なおかつ好意的に報道されたとのこと。

1995年10月には、「高島屋百貨店」にて吸引パイプの展示即売会まで実施するまでになりました。

その後も順調に営業は続き、東京へ出店。

ただ、上述のとおり、従業員が逮捕されたという経緯もありました。

2005年に大麻堂のオンラインショップを開設。

2017年には米国・シアトルに第三号店を出店しました。

現在も大麻愛好者から根強い支持を受けて、順調に経営を続けています。

全般を通して、「大麻について、正しい情報を発信する」というスタンスで経営されてきたお店です。

また初代オーナーいわく、「日本で大麻が規制されているのは、アメリカによる軍事占領の影響である」とのこと。

規制されるのは大麻が危険だからではなく、なんらかの利権が絡んでいるからであるとも取れる発言を残しています。

(参考:大麻堂店主ご挨拶

大麻堂はどこにある?

大麻堂は、国内では実店舗として三店舗展開しています。

  • 東京店(下北沢)
  • 大阪店(心斎橋・アメ村)
  • シアトル店(米国)

また、上述したとおり公式のオンラインショップも開設しています。

商品が欲しいだけということであれば、公式のオンラインショップだけで事足ります。

ただし大麻文化について深く知りたいというような人は、直接、実店舗へ足を運ぶようです。

ちなみに東京店では、「ヘンプ・レストラン」という料理屋も併設されています。

基本的に麻の実を使ったメニューのみを出しており、それなりの人気を博していました。

しかし2020年1月現在、休業中となっています。

まとめ

  • 大麻堂は、決して怪しい店ではない
  • むしろ、好意的な評価ばかりが寄せられている
  • 違法性のあるものは一切販売していない
  • 運営元は会社として登記されている
  • 1993年に創業、2020年で創業27年目を迎える
  • ただ、2003年と2009年に、関係者が大麻取締法違反で逮捕されたことはある
  • 取り扱っている商品は、お香や喫煙具、アパレルグッズなど多岐に渡る
  • 偽装パイプや隠しケースなども取り扱っているが、これが必要となるような大麻の楽しみ方はおすすめできない

日本においては、たいへん貴重な大麻のファンショップです。

大麻文化に対して興味関心がある人は、一度訪れることをおすすめします。

また、海外で大麻を摂取する場合、大麻堂で喫煙具などを調達しておくとよいでしょう。

大麻文化に対して愛着がある人からは、かなりの人気を集めているようです。

食品

麻の実を加工したものや、オイルなども販売されています。

また、麻の花を模した単なるチョコレートなども。

お香と同じく、精神作用をもたらすものはありません。

ただ、多少リラックスするなどの効果は発生する可能性はあります。

ガッツリ効果があるのは、以下のようなCBDグッズですね。

これはグミです。

 

 

その他

その他、CDやDVD、ポスターなども販売しています。

CDやDVDは、大麻と関わりが深いHIP-HOPやテクノの音楽・映像が収録されたものです。

ただしいずれもアーティストの知名度が高いわけでもなく、品数もさほど多くありません。

大麻文化や関連音楽に対し、強い愛着がある人向けのラインナップです。

大麻堂の評判について

名前が名前なので誤解されやすいですが、お店としての評判は、決して悪くありません。

「大麻関連のグッズを取り扱うお店」として、それなりによい評判を集めています。

批判的なコメントなどは、特別見当たりません。

むしろ、日本各地から大麻に関心がある人が訪れる、一種の「聖地」的な扱いを受ける程です。

「大麻関連の店舗」という物珍しさから、「大麻堂へ行ってきた」という趣旨の体験談が語られています。

体験談では、いずれも好意的な評価やコメントが寄せられています。

大昔だが、従業員が逮捕されたことはある

ただ、かつて従業員が「大麻取締法」に違反して逮捕されたという事件はありました。

2009年、大麻堂の従業員だった男が、乾燥大麻54グラムを所持していたとして逮捕されています。

また、2003年には、当時の経営者が、やはり大麻取締法に違反したとして逮捕されています。

作家・「中島らも」に対し、大麻入手の手助けをしたとのことです。

とは言え、逮捕されたのは10年以上も前の話です。

後者に至っては15年以上前。

大麻堂でショッピンするうえで、差し障りのあるものではないでしょう。

大麻堂の設立から現在まで

大麻堂の歴史は、1993年から始まります。

第一号店は、大阪のミナミ、いわゆる「アメ村」に出典されました。

当時のオーナーいわく、「こんな店をやっていて、捕まらないのか」と言われることが多々あったようです。

しかし意外にも、世間的に受け入れられていたという趣旨のことを述べています。

また、テレビや雑誌の取材も受け、なおかつ好意的に報道されたとのこと。

1995年10月には、「高島屋百貨店」にて吸引パイプの展示即売会まで実施するまでになりました。

その後も順調に営業は続き、東京へ出店。

ただ、上述のとおり、従業員が逮捕されたという経緯もありました。

2005年に大麻堂のオンラインショップを開設。

2017年には米国・シアトルに第三号店を出店しました。

現在も大麻愛好者から根強い支持を受けて、順調に経営を続けています。

全般を通して、「大麻について、正しい情報を発信する」というスタンスで経営されてきたお店です。

また初代オーナーいわく、「日本で大麻が規制されているのは、アメリカによる軍事占領の影響である」とのこと。

規制されるのは大麻が危険だからではなく、なんらかの利権が絡んでいるからであるとも取れる発言を残しています。

(参考:大麻堂店主ご挨拶

大麻堂はどこにある?

大麻堂は、国内では実店舗として三店舗展開しています。

  • 東京店(下北沢)
  • 大阪店(心斎橋・アメ村)
  • シアトル店(米国)

また、上述したとおり公式のオンラインショップも開設しています。

商品が欲しいだけということであれば、公式のオンラインショップだけで事足ります。

ただし大麻文化について深く知りたいというような人は、直接、実店舗へ足を運ぶようです。

ちなみに東京店では、「ヘンプ・レストラン」という料理屋も併設されています。

基本的に麻の実を使ったメニューのみを出しており、それなりの人気を博していました。

しかし2020年1月現在、休業中となっています。

まとめ

  • 大麻堂は、決して怪しい店ではない
  • むしろ、好意的な評価ばかりが寄せられている
  • 違法性のあるものは一切販売していない
  • 運営元は会社として登記されている
  • 1993年に創業、2020年で創業27年目を迎える
  • ただ、2003年と2009年に、関係者が大麻取締法違反で逮捕されたことはある
  • 取り扱っている商品は、お香や喫煙具、アパレルグッズなど多岐に渡る
  • 偽装パイプや隠しケースなども取り扱っているが、これが必要となるような大麻の楽しみ方はおすすめできない

日本においては、たいへん貴重な大麻のファンショップです。

大麻文化に対して興味関心がある人は、一度訪れることをおすすめします。

また、海外で大麻を摂取する場合、大麻堂で喫煙具などを調達しておくとよいでしょう。

基本的には、表立って日本における大麻の摂取を奨励しているわけではありません(後述)。

 

各種雑貨

大麻に関連した各種雑貨も、幅広く取り揃えています。

例えば、

  • 密封保存ケース
  • ジョイントケース
  • ワックス保存ケース
  • 偽装パイプ
  • 隠しケース

などが販売されています。

偽装パイプは、一見すると置物や日用品にしか見えないデザインのパイプです。

隠しケースは、おそらく大麻やオイルを隠すためのもの。

「パソコンのマウス」や「靴の中敷き」の形をしています。

また、実際にマウス、中敷きとして使うことも可能です。

おそらく警察のガサ入れを逃れるために作られたものだと考えられます。

このような商品が販売されているということから、大麻堂は(表立ってはいないものの)日本で大麻を吸う人を顧客層として想定していることがわかります。

もちろん、日本で大麻を所持することは違法です。

したがって偽装パイプや隠しケースも利用しなければならないような楽しみ方はおすすめできません。

アパレルグッズ

また、「マリファナ」をテーマとした洋服も、数多く仕入れて販売しています。

たとえば、

  • パーカー
  • Tシャツ
  • デニムパンツ
  • ハーフパンツ

などです。

ほとんどのアイテムに、大麻と関連づいたデザインが施されています。

大麻文化に対して愛着がある人からは、かなりの人気を集めているようです。

食品

麻の実を加工したものや、オイルなども販売されています。

また、麻の花を模した単なるチョコレートなども。

お香と同じく、精神作用をもたらすものはありません。

ただ、多少リラックスするなどの効果は発生する可能性はあります。

ガッツリ効果があるのは、以下のようなCBDグッズですね。

これはグミです。

 

 

その他

その他、CDやDVD、ポスターなども販売しています。

CDやDVDは、大麻と関わりが深いHIP-HOPやテクノの音楽・映像が収録されたものです。

ただしいずれもアーティストの知名度が高いわけでもなく、品数もさほど多くありません。

大麻文化や関連音楽に対し、強い愛着がある人向けのラインナップです。

大麻堂の評判について

名前が名前なので誤解されやすいですが、お店としての評判は、決して悪くありません。

「大麻関連のグッズを取り扱うお店」として、それなりによい評判を集めています。

批判的なコメントなどは、特別見当たりません。

むしろ、日本各地から大麻に関心がある人が訪れる、一種の「聖地」的な扱いを受ける程です。

「大麻関連の店舗」という物珍しさから、「大麻堂へ行ってきた」という趣旨の体験談が語られています。

体験談では、いずれも好意的な評価やコメントが寄せられています。

大昔だが、従業員が逮捕されたことはある

ただ、かつて従業員が「大麻取締法」に違反して逮捕されたという事件はありました。

2009年、大麻堂の従業員だった男が、乾燥大麻54グラムを所持していたとして逮捕されています。

また、2003年には、当時の経営者が、やはり大麻取締法に違反したとして逮捕されています。

作家・「中島らも」に対し、大麻入手の手助けをしたとのことです。

とは言え、逮捕されたのは10年以上も前の話です。

後者に至っては15年以上前。

大麻堂でショッピンするうえで、差し障りのあるものではないでしょう。

大麻堂の設立から現在まで

大麻堂の歴史は、1993年から始まります。

第一号店は、大阪のミナミ、いわゆる「アメ村」に出典されました。

当時のオーナーいわく、「こんな店をやっていて、捕まらないのか」と言われることが多々あったようです。

しかし意外にも、世間的に受け入れられていたという趣旨のことを述べています。

また、テレビや雑誌の取材も受け、なおかつ好意的に報道されたとのこと。

1995年10月には、「高島屋百貨店」にて吸引パイプの展示即売会まで実施するまでになりました。

その後も順調に営業は続き、東京へ出店。

ただ、上述のとおり、従業員が逮捕されたという経緯もありました。

2005年に大麻堂のオンラインショップを開設。

2017年には米国・シアトルに第三号店を出店しました。

現在も大麻愛好者から根強い支持を受けて、順調に経営を続けています。

全般を通して、「大麻について、正しい情報を発信する」というスタンスで経営されてきたお店です。

また初代オーナーいわく、「日本で大麻が規制されているのは、アメリカによる軍事占領の影響である」とのこと。

規制されるのは大麻が危険だからではなく、なんらかの利権が絡んでいるからであるとも取れる発言を残しています。

(参考:大麻堂店主ご挨拶

大麻堂はどこにある?

大麻堂は、国内では実店舗として三店舗展開しています。

  • 東京店(下北沢)
  • 大阪店(心斎橋・アメ村)
  • シアトル店(米国)

また、上述したとおり公式のオンラインショップも開設しています。

商品が欲しいだけということであれば、公式のオンラインショップだけで事足ります。

ただし大麻文化について深く知りたいというような人は、直接、実店舗へ足を運ぶようです。

ちなみに東京店では、「ヘンプ・レストラン」という料理屋も併設されています。

基本的に麻の実を使ったメニューのみを出しており、それなりの人気を博していました。

しかし2020年1月現在、休業中となっています。

まとめ

  • 大麻堂は、決して怪しい店ではない
  • むしろ、好意的な評価ばかりが寄せられている
  • 違法性のあるものは一切販売していない
  • 運営元は会社として登記されている
  • 1993年に創業、2020年で創業27年目を迎える
  • ただ、2003年と2009年に、関係者が大麻取締法違反で逮捕されたことはある
  • 取り扱っている商品は、お香や喫煙具、アパレルグッズなど多岐に渡る
  • 偽装パイプや隠しケースなども取り扱っているが、これが必要となるような大麻の楽しみ方はおすすめできない

日本においては、たいへん貴重な大麻のファンショップです。

大麻文化に対して興味関心がある人は、一度訪れることをおすすめします。

また、海外で大麻を摂取する場合、大麻堂で喫煙具などを調達しておくとよいでしょう。

日本国内で大麻の摂取と近い経験をしたい、という人には、かなりフィットする商品です。

 

喫煙具

喫煙具は、大麻堂における主力商品です。

  • ワンヒッター(キセルのようなもの)
  • ヴェポライザー(リキッドを蒸気にして吸うための器具)
  • チラム(インドに起源がある、キセルのようなもの)
  • ボング
  • バブラー
  • フィルター

など、さまざまな喫煙具を販売しています。

ただし喫煙具と言いつつも、タバコを吸うためのものではありません。

いずれも大麻を摂取する際に、使われるものです。

 

喫煙具が主力商品であることから、大麻堂が「大麻摂取」を前提にしたお店であることがわかります。

ただしあくまでも、「海外の、合法な地域で摂取すること」を前提としています。

基本的には、表立って日本における大麻の摂取を奨励しているわけではありません(後述)。

 

各種雑貨

大麻に関連した各種雑貨も、幅広く取り揃えています。

例えば、

  • 密封保存ケース
  • ジョイントケース
  • ワックス保存ケース
  • 偽装パイプ
  • 隠しケース

などが販売されています。

偽装パイプは、一見すると置物や日用品にしか見えないデザインのパイプです。

隠しケースは、おそらく大麻やオイルを隠すためのもの。

「パソコンのマウス」や「靴の中敷き」の形をしています。

また、実際にマウス、中敷きとして使うことも可能です。

おそらく警察のガサ入れを逃れるために作られたものだと考えられます。

このような商品が販売されているということから、大麻堂は(表立ってはいないものの)日本で大麻を吸う人を顧客層として想定していることがわかります。

もちろん、日本で大麻を所持することは違法です。

したがって偽装パイプや隠しケースも利用しなければならないような楽しみ方はおすすめできません。

アパレルグッズ

また、「マリファナ」をテーマとした洋服も、数多く仕入れて販売しています。

たとえば、

  • パーカー
  • Tシャツ
  • デニムパンツ
  • ハーフパンツ

などです。

ほとんどのアイテムに、大麻と関連づいたデザインが施されています。

大麻文化に対して愛着がある人からは、かなりの人気を集めているようです。

食品

麻の実を加工したものや、オイルなども販売されています。

また、麻の花を模した単なるチョコレートなども。

お香と同じく、精神作用をもたらすものはありません。

ただ、多少リラックスするなどの効果は発生する可能性はあります。

ガッツリ効果があるのは、以下のようなCBDグッズですね。

これはグミです。

 

 

その他

その他、CDやDVD、ポスターなども販売しています。

CDやDVDは、大麻と関わりが深いHIP-HOPやテクノの音楽・映像が収録されたものです。

ただしいずれもアーティストの知名度が高いわけでもなく、品数もさほど多くありません。

大麻文化や関連音楽に対し、強い愛着がある人向けのラインナップです。

大麻堂の評判について

名前が名前なので誤解されやすいですが、お店としての評判は、決して悪くありません。

「大麻関連のグッズを取り扱うお店」として、それなりによい評判を集めています。

批判的なコメントなどは、特別見当たりません。

むしろ、日本各地から大麻に関心がある人が訪れる、一種の「聖地」的な扱いを受ける程です。

「大麻関連の店舗」という物珍しさから、「大麻堂へ行ってきた」という趣旨の体験談が語られています。

体験談では、いずれも好意的な評価やコメントが寄せられています。

大昔だが、従業員が逮捕されたことはある

ただ、かつて従業員が「大麻取締法」に違反して逮捕されたという事件はありました。

2009年、大麻堂の従業員だった男が、乾燥大麻54グラムを所持していたとして逮捕されています。

また、2003年には、当時の経営者が、やはり大麻取締法に違反したとして逮捕されています。

作家・「中島らも」に対し、大麻入手の手助けをしたとのことです。

とは言え、逮捕されたのは10年以上も前の話です。

後者に至っては15年以上前。

大麻堂でショッピンするうえで、差し障りのあるものではないでしょう。

大麻堂の設立から現在まで

大麻堂の歴史は、1993年から始まります。

第一号店は、大阪のミナミ、いわゆる「アメ村」に出典されました。

当時のオーナーいわく、「こんな店をやっていて、捕まらないのか」と言われることが多々あったようです。

しかし意外にも、世間的に受け入れられていたという趣旨のことを述べています。

また、テレビや雑誌の取材も受け、なおかつ好意的に報道されたとのこと。

1995年10月には、「高島屋百貨店」にて吸引パイプの展示即売会まで実施するまでになりました。

その後も順調に営業は続き、東京へ出店。

ただ、上述のとおり、従業員が逮捕されたという経緯もありました。

2005年に大麻堂のオンラインショップを開設。

2017年には米国・シアトルに第三号店を出店しました。

現在も大麻愛好者から根強い支持を受けて、順調に経営を続けています。

全般を通して、「大麻について、正しい情報を発信する」というスタンスで経営されてきたお店です。

また初代オーナーいわく、「日本で大麻が規制されているのは、アメリカによる軍事占領の影響である」とのこと。

規制されるのは大麻が危険だからではなく、なんらかの利権が絡んでいるからであるとも取れる発言を残しています。

(参考:大麻堂店主ご挨拶

大麻堂はどこにある?

大麻堂は、国内では実店舗として三店舗展開しています。

  • 東京店(下北沢)
  • 大阪店(心斎橋・アメ村)
  • シアトル店(米国)

また、上述したとおり公式のオンラインショップも開設しています。

商品が欲しいだけということであれば、公式のオンラインショップだけで事足ります。

ただし大麻文化について深く知りたいというような人は、直接、実店舗へ足を運ぶようです。

ちなみに東京店では、「ヘンプ・レストラン」という料理屋も併設されています。

基本的に麻の実を使ったメニューのみを出しており、それなりの人気を博していました。

しかし2020年1月現在、休業中となっています。

まとめ

  • 大麻堂は、決して怪しい店ではない
  • むしろ、好意的な評価ばかりが寄せられている
  • 違法性のあるものは一切販売していない
  • 運営元は会社として登記されている
  • 1993年に創業、2020年で創業27年目を迎える
  • ただ、2003年と2009年に、関係者が大麻取締法違反で逮捕されたことはある
  • 取り扱っている商品は、お香や喫煙具、アパレルグッズなど多岐に渡る
  • 偽装パイプや隠しケースなども取り扱っているが、これが必要となるような大麻の楽しみ方はおすすめできない

日本においては、たいへん貴重な大麻のファンショップです。

大麻文化に対して興味関心がある人は、一度訪れることをおすすめします。

また、海外で大麻を摂取する場合、大麻堂で喫煙具などを調達しておくとよいでしょう。

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