大麻とセックスに関するすべてを解説します

大麻とセックス」は、多くの人が興味を持っているテーマです。

一般人だけではなく、あらゆる研究者が、このテーマについて相当注目しています。

 

本記事を読んでいる人の多くは、

「大麻を吸ってセックスしたら、どんなに気持ちいいんだろうか?」

「女性が大麻を吸ったら、より喜んでくれるようになるのだろうか?」

 

というような疑問を持っていることでしょう。

本記事では、ある種タブーとされてきた「大麻とセックス」について、詳しく解説します。

目次

大麻とセックスの関係性

ラブ

まず、大麻とセックスの関係性を、もう一度考えてみましょう。

これは単に「気持ちいい」というだけではなく、よりよいパートナーシップを築く上で、とても重要なポイントです。

より幸福なセックスをもたらす

詳しい原理や理屈は後述しますが、大麻は明らかに、セックスの満足度や快感を増幅させます。

具体的には、

  • 持続力を強める
  • オーガズムへの到達をサポートする
  • オーガズムの快感を強くするetc…

 

といった形で、大麻はセックスに貢献します。

大麻があれば、セックスはより幸福なものとなるでしょう。

セックスとの相性は、アルコールよりも優れている

アルコールと共にセックスを楽しむ」というのは、とてもポピュラーなことです。

セックスをする前に晩酌したり、キツい酒で気分を盛り上げたりします。

女性を口説くのも、バーやレストランがお決まりです。

 

しかし実のところ、大麻とセックスの相性は、アルコールよりも良好だとされています。

たしかにアルコールは、ドーパミン排出を促進し、性欲を高める作用があるものです。

ですが、「テストステロン」を低減されるという向きもあります。

 

アルコールによってセックスの快感は、増大する部分があります。

しかし大麻は、アルコールのそれを凌駕しています。

また、アルコールは「性欲や男性機能を落とす」という指摘を受けていますが、大麻にはそれがありません。

なぜ、大麻はセックスを向上させるのか?

見つめ合う

上記では、「大麻はセックスを向上させる」と解説しました。

下記では、その理由と原理について触れていきます。

セックスにおける持続力が高まる

まず、大麻は、「セックスにおける持続力を高める」と考えられます。

セックスにおいて、持続することは重要です。

体感的にも、「セックスへの長期的なモティベーションは、満足感を高める」と理解できるでしょう。

何せセックスしている時間は伸びて、さまざまなセックスのありかたが実現できるようになります。

 

過去にあるアダルトグッズ販売企業がおこなったアンケートでは、「大麻を吸うと、セックス における持続力が高まる」との報告されています。

そして多くの大麻愛好者は、このような実感を持っている様子です。

これは大麻に関係する配信をしている人の多くが言及している部分でもあります。

 

よって「セックスする時間が長くなる」「よりパートナー同士で満足できる」というようなところへつながっていると推測されている様子です。

オーガズムによる快感を高める

大麻は、オーガズムによる快感を増幅します。

これは大麻があるセックスをするうえで、とても大きな理由となり得るでしょう。

 

特に女性は、大麻の吸引でオーガズムを強く感じられるようです。

女性の中には、「まるで花火が弾けるようなオーガズムよ」などと表現する人も。

男性にはわかりづらい話ですが、とにかく「表現するのも難しいほどすごい」ということのようです。

 

ある程度信用性のある研究結果も存在します。

アメリカ、Saint Louis大学は、「セックスとマリファナによる女性のオーガズム」について研究しました。

対象者は、373人の女性。

うち約1/3は、大麻を吸ってからセックスしていました。

残りは大麻を吸わず、ノーマルにセックスします。

 

すると、大麻を吸っている女性は、「オーガズムが強まり、性欲も高まる」という事実が見えてきたのです。

もっとわかりやすく言えば、「大麻ありのセックスは気持ちいい」ということが証左されたとも表現できます。

(参考:TOCANA

オーガズムに到達しやすくなる

また、オーガズムへ到達する確率も高くなるとされています。

男性はともかくとして、こと女性にとってはたいへん重要な事実です。

 

大麻がオーガズムへ到達することは、先ほどのSaint Louis大学、およびスタンフォード大学での研究にて判明しています。

うちスタンフォード大学は、「大麻を吸うと、女性は2.1倍程度、オーガズムに到達しやすくなる」とのことです。

 

女性にとって「オーガズムが得られるか否か」は、(多くの場合)セックスの満足度へ多大なる影響を及ぼします。

中には「オーガズムがうまく得られない」「体質的にオーガズムには至らないので、諦めている」という人も少なくありません。

しかし大麻を吸ったセックスでは、ある程度オーガズムが容易に得られるようになる可能性があります。

(参考:TOCANA

パートナー同士の中を取り持つ

大麻は、何も「快感を強める」「性欲を高める」ためのものではありません。

いわゆる一般的なイメージの「媚薬」とは、一線を画します。

 

なぜなら大麻は、「パートナー同士でのいさかいを減らして、中を取り持つから」です。

大麻を吸っているパートナー同士は、良好な関係になりやすいということがわかっています。

よって、セックスの頻度も高まるのではないかと考えられているわけです。

 

ワシントンポストの調査によれば、「大麻を吸っていると、パートナー間でケンカする頻度が下がる」とのこと。

もう少し突き詰めれば、大麻のリラックス効果や鎮静作用、幸福感をもたらす作用が、「ケンカする理由」を減らしていると推測できるでしょう。

 

難しく考えなくても、「大麻を吸ってハイになって、ハッピーだ!」というときに、好んでケンカするはずありません。

(参考:ワシントンポスト

不安を解消し、リラックスさせる

大麻には、不安の解消やリラックスをうながす効果もあります。

そして、これはセックスを明らかに向上させうるものです。

 

なぜなら、セックスに対する心理的抵抗がやわらぐから。

たとえば女性なら、セックスすることについてある程度「怖い」「心配」という感情を持つケースがあるでしょう。

もちろん男性だって、「ちゃんと上手にできるか不安だ」「自分の身体的特徴について、嫌悪されたらどうしよう」と、思うかもしれませんね。

しかし、上記のようなネガティブな感情は、大麻がやわらげてくれます。

よって、不安がなくてリラックスした状態で、セックスを楽しめるというわけです。

 

もちろん大麻を吸ったからといって、何も怖く無くなって、ものすごく積極的になれるわけではありません。

とはいえセックスそのものの本来的な意義が感じられる上で、これらの効果は重要でしょう。

 

こと日本人女性は、セックスに対して消極的(でなければいけない)という側面があります。

それ自体を否定するわけではありませんが、大麻によって日本人は、セックスへ新しい意義を見つけられるかもしれませんね。

関連記事:【必読】大麻の作用ってどんなもの? 詳しく解説します!

とはいえ、良いことばかりではない

不機嫌な二人

というように大麻は、セックスに対してさまざまなメリットをもたらします。

しかし、決してよいことばかりでなく、デメリットも存在します。

 

ハードな大麻常習者は、逆にセックスを難しくしている可能性が指摘されているのです。

オーストラリア・ラトローブ大学の調査によれば、「大麻常習者は、オーガズムに到達しづらくなる」とのことです。

(参考:News Scientist

調査では、「毎日大麻を吸う男性は、そうでないケースと比較して、オーガズムへ到達するのに苦労する可能性が4倍になる」と主張されています。

わかりやすい言葉で言えば、「不感症」や「遅漏」という現象が起こるわけです。

 

もちろんこういったことは、セックスの満足度を著しく低減させます。

自分自身がオーガズムに到達できない苦悩はもちろん、パートナーにも不満が出てくるかもしれません。

よって大麻を常習していると、「遅漏になって、セックス が難しくなる」という可能性について、知っておく必要があります。

 

ただし大麻を吸っていない男性は、これはこれで、「早漏で困りやすい」というデータも出ています。

ポジティブに考えれば、「大麻で早漏を直せる」、ということなのかもしれません。

(参考:Sexinfo Online

薬物とセックスについて

注射器

似たような話として、「薬物を使ってセックスする」というものがあります。

一般的に「キメセク」と呼ばれるものですね。

結論から言えば、薬物が介在するセックス は、大麻のそれとは違い、たいへん危険です。

 

そもそも薬物と違い、大麻よりもはるかに強い依存性を持っています。

それだけに薬物は、とてつもない快楽をもたらすのです。

ヘロインによる快感などは、「この世のすべてにある、別な快感をすべて足し合わせてもおよばない」とすら言われています。

というようなことから「一生やめられず、薬物で廃人になる」という人も、決して少なくありません。

 

もちろん、薬物が介在したセックスの快感も、尋常なものではありません。

おそらくとてつもない経験になるのでしょうが、その代償は大きなものとなるでしょう。

というように、「大麻のあるセックス」と「薬物のあるセックス」は、危険度が桁違いであるということは理解しておきたいところです。

関連記事:注意! 大麻とは全然違う……脱法ハーブは危険すぎる!

まとめ

ベッド

大麻とセックスは、古くから深く関わりがあります。

大麻がセックスに貢献するというのは、科学の発展によって、少しずつエビデンスで証明されつつあります。

当時の人たちは、エビデンスがないなりに経験則で、「大麻はセックスを高める」と知っていたのかもしれません。

 

上記したとおり大麻は、おおむねセックスのクオリティを大きく向上させうるものです。

大麻がない状態と比較して、特別な体感が得られるでしょう。

 

ただ残念なのが、「日本において大麻は違法である」ということ。

試してみたいと考えている人も多いでしょうが、決して違法行為には走らないでください。

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