【マリファナ】海外旅行で大麻は吸える?合法国や入手方法を解説!

「海外で吸ってみたいけれど、合法国非合法の見分けがつかない…」

「海外旅行先で大麻が欲しいなら、どこで買えばいいの…?」

大麻に興味がある人は、おそらく上記のような悩みを抱えるでしょう。

本記事では、海外旅行先として有力かつ、大麻合法国(非犯罪国)を解説します。

併せて、海外旅行で大麻を吸う際に注意すべきことについても解説しています。

※日本人の大麻の所持は国外であっても処罰の対象です。

※本記事は大麻所持を誘導する目的ではございません。

1991年に改定された「大麻取締法」により、「国外で大麻を所持する行為」が処罰対象として設定されました。 また、刑法第2条でも、「日本国外における日本人の犯罪は、日本が制定している法律で裁く」と決められています。

目次

海外旅行で訪れて、大麻を吸っても合法な国と地域

まず、下記に大麻が完全に合法化されている国を列挙します。

オランダ全域

オランダは、世界有数の「大麻大国」です。
合法的に大麻を楽しむうえで、もっともおすすめできる国と言えるでしょう。

大麻を吸うということが、生活の一部と呼べるほど一般化しています。

大麻は、首都アムステルダムのいたるところで販売されています。
日本で煙草を買うぐらいの感覚で、簡単に入手できるでしょう。
アムステルダム以外でも、割と簡単に入手できます。
また、文化的に発達していることから、さまざまな大麻の楽しみ方が体験しやすいのも特徴。
大麻が混ざったお菓子である「エディブル」や、水煙草の要領で吸い込む「ボング」など、マイナーな摂取方法が、比較的容易に楽しめます。

アメリカ合衆国の一部州

  • アラスカ州
  • ネバダ州
  • ワシントン州
  • マサチューセッツ州
  • カリフォルニア州
  • オレゴン州
  • コロラド州
  • メイン州

アメリカ合衆国内では、以上8州で大麻が合法化されています。

中でもワシントン州は、大麻の入手が容易です。

スペイン全域

あまり知られていませんが、スペインは大麻に対して寛容です。
ただしスペインの場合、公共の場所や店舗にて、大麻は流通していません。

「大麻クラブ」なるものに加入することが、ほぼ必須となります。

カナダ全域

カナダでは、2018年10月より大麻の服用および所持が合法化されました。

首都トロントなどであれば、簡単に大麻を入手できるようになっています。

注意したいのは、闇ディーラーによる大麻の販売。
闇ディーラーは、正規の大麻取扱業者よりもはるかに安い価格で大麻を販売しています。
しかし大麻の品質自体は担保されていません。
質が悪く、効能が低い、そもそも大麻草ではないものを掴まされるなどのリスクがあります。

カナダで大麻を服用したいのであれば、正規の大麻取扱業者から購入しましょう。

コロンビア全域

コロンビアは、南米においてもっとも大麻が普及している国です。
南米地域ではもっとも安心して、大麻を楽しめるでしょう。

コロンビアにおける大麻は、日本でいう煙草のような存在です。

ウルグアイ全域

世界で初めて大麻を合法化した国です。
ただし流通量が少なく、手に入れるのが難しいという側面もあります。

首都モンテビデオでも、大麻を入手できるショップの数は、さほど多くありません。

少量の所持、服用であれば合法であるとされている国と地域

以下の国と地域は、少量の所持、服用を合法としています。
ただし「少量」の定義は国・地域によってさまざま。

海外旅行で訪れ、所持、服用する前に確認しておきましょう。

<オーストラリア>
西オーストラリア州でのみ、少量所持、服用であれば合法とされています。

また、2020年以降、首都キャンベラを含む東部各所でも合法化される見込みです。

<ジャマイカ>

治安面にやや難あり。

<チェコ>

ただし、公のマーケットに流通していないので、手に入れるのがやや難しいです。

<スイス>

比較的入手が容易です。

<ブラジル>

公のショップはほとんど存在しません。治安面にやや難あり。

<アルゼンチン>

治安面にやや難あり

<チリ>

首都以外では治安面にやや難あり。

他にも少量の所持服用を認めている国はあります。

ただし治安面に懸念があるため、上記以外の国で大麻を所持、服用することはおすすめできません。

合法国で、海外旅行先で大麻を手に入れる方法は?

海外旅行先で大麻を手に入れる方法は、大きくわけて5つあります。

ショップで購入する

もっとも安全かつ高品質な大麻が手に入る方法です。

オランダやコロンビアには、じゅうぶんな数の大麻ショップがあるので、容易に入手できるでしょう。

大麻クラブで購入する

スペインやコロンビアなどには、「大麻クラブ」なるものがあります。

ここに訪れることができれば、大麻を入手できます。

(音楽を楽しむ)クラブで購入する

HIP-HOPやEDMを楽しむクラブでは、しばしば大麻が販売されています。
クラブに行けば、ひとまず大麻を確保することは可能です。
ただし場合によっては「法的に認められた所持量」を逸脱した量が販売されていることも。

違法な量を所持しないように注意しましょう。

個人から購入する、分けてもらう

あまりおすすめではできませんが、個人から購入するという方法もあります。
いわゆる「売人から回してもらう」というものです。
ただし粗悪品を売りつけられる、大麻ではない何かを渡されるという可能性も否定できません。

せめて「大麻か、それ以外か」を見極められる程度の知識がついてから、購入するようにしましょう。

また、海外旅行先で親睦を深めた邦人から分けてもらうという方法もあります。

関係性にもよりますが、売人から購入するよりも安全であると推測されます。

Webで購入する

国や地域によっては、Webで購入することも可能です。
近くにショップやクラブがない時には、たいへん便利な方法です。
ただし届くまで現物が確認できないというデメリットはあります。

粗悪品を掴まされないように、Webサイトの信用性には注意しましょう。

合法国での海外旅行で、大麻を吸う場合の注意点について

ただし、合法か否か以外にも、海外旅行で大麻を吸うことには注意点があります。

バッドトリップに注意

大麻を吸っても、ポジティブなフィードが得られるとは限りません。
体質・体調次第では、ネガティブなフィードが出る、いわゆる「バッドトリップ」へ至ることがあります。
バッドトリップを避けるには、体調がすぐれている状態で大麻を摂取することが重要です。
また、メンタル面も無関係ではありません。

気兼ねなく大麻を楽しめるシチュエーションで、摂取するようにしましょう。

ケミカルには手を出してはいけない

大麻は有害性が低いため、吸っても大きな問題はありません。
しかしケミカル(合成麻薬・覚せい剤など)は違います。
知ってのとおり、重大な薬物依存などを引き起こす原因となります。
大麻を吸える環境では、ケミカルが出回っていることも珍しくありません。

雰囲気に流されて、手を出してしまわないようにしましょう。

大麻を吸ったという証拠は残してはいけない

海外旅行先で大麻を吸った場合、それが証明されるような証拠は残してはいけません。

なぜなら大麻を吸っていたことが日本で発覚した場合、日本の法律で裁かれる懸念があるからです。

1991年に改定された「大麻取締法」により、「国外で大麻を所持する行為」が処罰対象として設定されました。

つまり合法国で吸っていたとしても、所持していることが証左されれば、日本人として日本の法律で裁かれる可能性もあるというわけです。

したがって、海外旅行先で大麻を吸った(所持した)証拠は残さないようにしましょう。 したがって、海外旅行先で大麻を吸った(所持した)証拠は残さないようにしましょう。

基本的にSNSなどで公開しなければ、問題はありません。

まとめ

  • 大麻が完全に合法化されている国は、アメリカ8州・オランダ・カナダ・スペイン・コロンビア・ウルグアイ
  • その他、条件付きで大麻を合法としている国も多数ある
    大麻を吸えば、基本的には楽しい気分になれる
  • 大麻と同じ感覚で、ケミカルには絶対に手を出してはいけない
  • コンディションが悪い時に大麻を吸うと、「バッドトリップ」することがある
  • 大麻を吸っていた証拠を残してはいけない

合法的に大麻を楽しめる海外旅行先は、いくらでもあります。
特にオランダは、大麻を吸うにあたって最高の海外旅行先です。
流通量も多く、入手も比較的容易。

また、オランダ全域は治安もよく、オランダ人も日本人に対してたいへん友好的です。

ただしコロンビアウルグアイなど、南米地域は治安面に難があります。

トラブルに巻き込まれないよう、じゅうぶん注意しましょう。

関連記事:大麻は吸うだけなら、違法にはならない!? 複雑な大麻取締法を解説

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