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CBDの効果時間はどれくらい? メカニズムはどうなっている?

CBDについては、

どれくらいの時間効果が持つのだろうか?

 

というような疑問が、頻繁に聞かれます。

せっかくCBDを使うなら、できるだけ長く効果を感じたいですよね。

 

本記事では、CBDの効果時間について、詳しく解説します。

合わせてCBD自体がもたらす効果や、効果をもたらすメカニズムについても紹介しています。

ぜひ、参考としてください。

目次

CBDの「効果時間」はどれくらい?

時計を持つ

CBDオイルの「効果時間」は、摂取する方法によってさまざまです。

基本的には「固形のもの」に近ければ効果時間は長く、逆なら短くなるといったところ。

主要な摂取方法での効果時間は、おおむね以下のとおりです。

 

  • CBDオイルを舌下に垂らす→3〜4時間
  • オイルを飲む→4〜5時間
  • リキッドを蒸留さて、吸引する→3〜4時間
  • グミなどで経口摂取する→5〜8時間
  • カプセル→4〜5時間

 

ただし、あくまでも目安です。

個人差や体調などで、効果時間は伸びたり縮んだりします。

CBDの「効果時間」が訪れるまで、どれくらいかかる?

リラックス

CBDの「効果時間」が訪れるまでにかかる時間は、摂取方法によって違います。

 

  • オイルを舌下に垂らす→10分弱
  • オイルを飲む→30分
  • リキッドを蒸留させて、吸引する→10分程度
  • グミなどで経口摂取する→1時間から2時間
  • カプセル→30分〜1時間

 

もっとも効果が速いのは、オイルを「舌下」に垂らすという方法です。

実は舌下には、成分を吸収するための器官が集中しています。

器官で吸収されたCBDは、他のどんな方法よりもすばやく、毛細血管や脳血管へと運ばれます。

CBDの効果時間で、何を感じられるのか?

落ち着く女性

また、「CBDの効果時間で何が得られるか」というのも、気になるところでしょう。

筆者は「CBDグミ」を、日常的に摂取しています。

CBDグミを食べることで、感じられたことについて紹介します。

ちなみに食べているグミは、「CBDFX」というメーカーのものです。

 

ただし効果時間で何を得られるかは、個人差があります。

あくまでも目安として考えてください。

リラックス

おそらくCBDがもたらす効果において、もっとも一般的なものです。

全身の力がほどよく抜けて、リラックスします。

わかりやすく言えば、「風呂上り」のリラックス感を、より強めたもの、と言ったところです。

食欲の増加

CBDグミを食べるたびに、やや食欲が増します。

日によっては、食べ物がいつもより美味しく感じられたりします。

嫌いなものでさえ美味しく感じられることも。

 

基本的には甘みや塩気が感じられやすくなります。

一方で、苦味や酸味を感じづらくなります。

結果として、「美味しい」という感覚につながっているようです。

不安の解消

また、不安の解消も、目立った効果のひとつです。

小さな不安ごとであれば、まったく気にならなくなります。

さっきまで悩んでいたことでも、CBDを摂取したあとは、「まあ、どうにかなるであろう」と楽観的になれます。

 

ただし筆者の体感では、あまりにも重大な不安ごとを打ち消すほど、強い効果はありません。

とはいえ、「重大な不安ごとが気にならなくなる」というのは、むしろ問題のあることでしょう。

したがって、現実に悪影響をおよおぼさない程度の、「良識ある」効果であると言えます。

集中力の向上

個人的には、もっとも効果が高いと感じられるところです。

普段なら30分と持たない作業でも、2時間、3時間と集中できるようになります。

つまらないルーティンワークや(筆者が苦手とする)家事なども、嫌な気持ちにならず取り組めます。

睡眠の質が上がる

CBDグミを摂取した直後に睡眠すると、熟睡できます。

したがって、寝起きはよくなり、起きた瞬間から頭もクリアです。

 

理屈で説明すると、「夢を見なくなる」という体感が、この効果を証明しています。

「夢を見る」というのは、浅い(≒質の悪い)睡眠中に起こる現象です。

つまり、「深い睡眠」が増えている、言い換えれば「熟睡できている」と表現して問題はないでしょう。

感性が鋭くなる

効きがいいときは、音楽やアニメなどに感動するようになります。

効果時間のさなかに「鬼滅の刃」を見たとき、泣き所でもないシーンで泣いたりしました。

ストーリーに感動するというよりも、

 

  • 台詞回しの巧さ
  • 構図の美しさ
  • 色合いの豊かさ

 

を感じていました。

 

あまり興味のないクラシックでも、涙ぐんだことがあります。

聴いたのは、「ヤナーチェク」という作曲家の「シンフォニエッタ」という曲。

普通の状態で聴けば、個人的にはたいへんつまらない曲です。

しかしCBDの効果時間では、非常に美しく、素晴らしい曲であるというように感じられました。

 

少しだけ、不思議な感覚になることも

たまに「フワッ」とした感覚に陥ることがあります。

例えるなら、「無重力空間」にいるような感じです。

 

個人的にこの感覚は、決して不愉快なものではありません。

むしろ、不思議と深い安心感を覚えます。

CBDは、体内でどんな動きをする?

体内作用

続いて、CBDが体内でどんな動きを示すのか、詳しく解説します。

これを知っておけば、より強くCBDの効果を得られます。

CBDが行き渡る流れ

CBDは、毛細血管に吸収されて、最終的には脳へゆきわたります。

脳にCBDが到達すると、「カンナビノイド受容体」という物質と結合します。

そうすることで、CBDの効果が生まれる、というメカニズムです。

 

美容目的でCBDオイルなどを肌に塗った場合も、肌にあるカンナビノイド受容体によって吸収されます。

ただし毛細血管を通過しないので、、脳にまでは到達しません。

したがってCBDを塗った場合、精神的な作用は起こらないということになります。

蓄積

あらゆる成分は、体内に蓄積します。

CBDも例外ではありません。

CBDの場合、一度摂取すれば1週間弱は、体内で蓄積されます。

 

成分によっては、蓄積することで、人体に悪影響を及ぼす可能性があります。

「水銀」という成分を例にして考えてみましょう。

水銀を体内で蓄積すると、人体には重大な悪影響が現れます。

1956年に起きた「水俣病事件」は、まさに水銀の蓄積が原因でした。

 

しかしCBDの場合、蓄積したところで何の問題もありません。

2020年現在、CBDの蓄積により、健康を害するという報告は見受けられません。

蓄積については、あまり心配する必要はないでしょう。

生体利用効率

「生体利用効率」とは、簡単に言えば、「実際に体へ影響を与える成分量の割合」です。

CBDの生体利用効率は、およそ15%です。

つまり摂取したCBDのうち85%は、効果をもたらさず排出されています。

 

CBDの効果時間を伸ばすには、「いかにして生体利用効率を高く保つか」が重要です。

特にCBDリキッドを吸引するときには、注意が必要です。

しっかりと蒸気を吸い込んで、肺に供給しましょう。

いわゆる「フカシ」の状態だと、じゅうぶんな効果が得られません。

CBD製品の形態

CBD

本記事を読んで、CBD製品に興味が沸いてきた、という人もいるでしょう。

下記では、CBD製品の種類について解説します。

リキッド

CBD製品として、もっとも一般的な形態です。

CBDを蒸留して気体にし、タバコのように摂取します。

喫味がよく、タバコを吸うような満足感から、非常に広く使われています。

 

CBDリキッドを吸うヴェポライザーやVAPEといった、「吸引器具」が必要です。

吸引器具と書くと、少し危険な印象がありますが、決して危険性のあるものではありません。

要するにリキッドを気化させるだけの、ただの加熱器です。

アロマを蒸気として発する機械がありますが、それらとまったく同じ仕組みのものです。

オイル

リキッドと似ていますが、使い方は違います。

CBDオイルは、「飲む」か、「舌の下(吸収器官がある)に垂らす」という方法で摂取されるものです。

よく誤解されますが、CBDオイルは、蒸留して摂取するように製造されていません。

 

また、料理や飲み物に混ぜるという方法も使われます。

なぜなら、CBDオイルには独特の風味があり、人によっては「不味い」と感じるからです。

カプセル

カプセルにCBD成分を凝縮してパッケージしたものです。

最大の利点は、大麻草独特の匂いや風味を味合わなくてもよいということ。

ただし、カプセルを溶かす時間が掛かるため、効果時間の訪れは遅くなります。

効果時間が訪れるまで、およそ2,3時間ほどを要します。

お菓子

チョコレートやグミ、クッキーなどにCBD成分を混ぜ込んだものです。

摂取してから効果時間に入るまで、1,2時間ほどが必要なので、即効性はありません。

しかし、あらゆCBD製品の中で、もっとも効果時間が長いという特徴を持っています。

 

できるだけ効果時間を長めるたいなら、お菓子がおすすめです。

また、お菓子としても標準的なものとなっているので、味もよいです。

その他

他にも飲料、お香、果ては座薬まで存在します。

もっと珍しいもので言えば、「CBD成分を練り込んだ繊維」が使われた洋服も。

とにかくさまざまな形態があるので、自分に合ったものを選べます。

まとめ

時計盤

CBDを摂取して得られる「効果時間」は、摂取方法によってさまざまです。

基本的には固形で摂取すれば、効果時間は長くなります。

気体だと短くなり、液体はその中間といったところ。

 

ただし効果時間が短いものは、効果時間が出るまでに時間を要さないというメリットもあります。

つまり、即効性があるということですね。

 

CBDを摂取することには、さまざまなメリットがあります。

そして摂取する方法も、今では数多くのバリエーションが存在しています。

ぜひ一度、CBD製品を試してみてください。

 

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