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【ほぼ確でむせない!】CBDリキッドでむせるのを防ぐ方法

CBDリキッドを吸っている人の多くは、

  • むせる
  • 喉が痛くなる

といった現象に悩まされるようです。

 

たしかにCBDリキッドのせいで、喉が辛くなることは多々あります。

このままだと、CBDを気持ちよく楽しめません。

 

本来、喉への負担は「アタック感」と呼ばれ、ある意味で期待されていることです。

しかし、それも行き過ぎればむせ返って、単なる苦痛な時間になってしまいます。

 

本記事では、CBDでむせる原因、そして(ほぼ確で)「むせなくなる」方法について解説します。

CBDリキッドユーザーは、ぜひ参考にしてください。

目次

そもそも、CBDでむせるのはなぜか?

煙

そもそも、なぜかCBDリキッドで「むせる」「喉が痛くなる」のか、原因を考えてみましょう。

グリセリンが多い

もしかしたら、グリセリンが多すぎるのかもしれません。

グリセリンとは、CBDリキッドにほぼほぼ入っている成分です。

 

確定しているわけではありませんが、グリセリンは、吸湿性が高い成分だと言われています。

吸湿性があるというのは、つまり水分を吸ってしまうのと同義だと考えられるでしょう。

すると喉にうるおいがなくなり、結果としてむせたりするわけです。

 

ただし、CBDリキッドからグリセリンを抜き取る方法はありません。

そもそも、グリセリンは必要だから入っているのであって、取り除くべきでもないのです。

コイルやウィッグに異常がある

面倒くさいパターンだと、ヴェポライザーのコイルやウィッグがこげついでいることが原因かもしれません。

コイルやウィッグを焦がしてしまうと、喉に変な刺激が入るようになります。

だからといって極端に体に悪いわけではありませんが、喫味を落とすのは間違いありません。

爆煙にしすぎ

また、爆煙にしているとかなりむせやすくなります。

というかほとんどの人が爆煙にしているのではないでしょうか?

 

CBDリキッドは、爆煙を「ふかす」ためのものではありません。

あくまでも肺に「ためて」摂取するものです。

爆煙にしたいのは山々ですが、煙が多いことにはあまり意味はありません。

正しいヴェポライザーを買うのが一番よい

CBDでむせてしまうとき、それを防止する方法はさまざま存在します。

しかし、結局もっとも正確な解決方法は、やはり正しいヴェポライザーを購入することです。

ヴェポライザーによっては煙の量をうまく調整できないものもあります。

できるだけ事細かに煙の量を調整できるヴェポライザーでCBDリキッドを楽しむようにしましょう。

 

CBDリキッドを楽しむのであれば、Ereaf(イーリーフ)のものがおすすめ。

 



今のところ、もっと緻密にW数や煙量を細かく調整できるヴェポライザーです。

筆者もeleafに勝てるCBDヴェポライザーなど、ほとんど知りません(海外にはあるのかもしれないが)。

軽量性や使いやすさ、価格やコストパフォーマンス、とにかくどれを取っても現状はトップクラスで、「無双状態」にあります。

雑な作りのCBDヴェポライザーブランドは多いので、注意してください。

関連記事:”CBDヴェポライザー”って何? 使い方やおすすめ機種について解説!

   CBDでむせるのを防ぐ方法7選

大麻を吸う若者

CBDでむせるとき、いくつかそれを防ぐ方法があります。

具体的には、以下のような方法が考えられるでしょう。

煙の量を調整する

もしむせるようなら、少し爆煙を減らしてみましょう。

当たり前ですが、煙の量が多ければむせやすくなります。

火事くらいの勢いで煙が出るような設定になっていれば、大体の人はむせてしまうでしょう。

 

具体的には、「20-30W」&「0.5Ω」くらいに調整するのがおすすめです。

それでもキツいなら、もう少しワッテージを落としましょう。

爆煙にしすぎるのも考えものなので、気をつけてください。

 

また、温度が下がることも重要です。

熱すぎる煙を吸い込んだら、むせるのは当然。

できるだけ低温・低煙で吸うのがポイントとなります。

マスクをして保湿する

また、マスクをして保湿することも重要です。

これは、最初に説明した「グリセリンによって喉が渇く」ことに対する対策になります。

 

普段からマスクをつけて就寝するようにしましょう。

マスクをつけることで喉にはほどよい湿り気がもたらされます。

これにより、グリセリンに水気を持っていかれても、ある程度水分が維持されるようになるわけです。

 

マスクを利用するのであれば、水分を含んだタイプのものがベストです。

 

上記のようなマスクであれば、たっぷりと保水できます。

今はただでさえマスクが手放せない時代です。

この機会にマスクとCBDリキッドを組み合わせるようにするとよいでしょう。

もう少しゆっくり吸う

初心者にありがちなのが、CBDリキッドを勢いよく吸い込んでむせる、ということ。

やはり煙を一気に吸い込むと、やはり喉と肺には強烈な負担がかかります。

 

CBDリキッドに限らず、最初は誰でもタバコですらむせます。

いきなりガツンと吸い込むとタバコをむせるので、少しずつ吸う量を増やして、タバコに慣れていくわけです。

 

CBDリキッドも、別に違いはありません。

CBDリキッドを吸い込む量を減らし、ゆっくり吸うようにしてみましょう。

 

そのときは、同時に「肺に溜める」意識も重要です。

できるだけ深呼吸に近い要領で、肺までCBDリキッドを行き渡らせましょう。

デバイスのコイルとウィックを取り替える

面倒なのは、デバイスのコイルとウィックが焦げ付いている場合。

こればかりはもう、交換するほかありません。

コイルとウィックが黒ずんでいるのであれば、早いうちに交換しましょう。

吸いすぎないようにする

また、そもそも吸いすぎないようにすることも重要です。

やはりタバコと同じく、吸いまくっているとむせます。

 

CBDリキッドにハマっていると、数十分に1回とか、そういったペースで吸う時期があるはずです。

しかし、数十分に1回も吸っているのであれば、明らか吸いすぎだと言えるでしょう。

 

喉にも刺激があるし、先ほど触れたグリセリンの影響も強く出てくると考えるのが自然です。

できれば、数時間に1回くらいまで落としてみましょう。

回数が落とせれば、喉への負担もかなり軽減されるはずです。

 

逆に、喉が慣れてくれば、ハイペースでも吸えるようになるかもしれません。

むせることがなくなるのは良いのですが、今度はコスパ面での懸念が出てくる可能性もあるので、注意しましょう。

【初心者の方へ】慣れるまでは我慢する

もしかしたら、CBDリキッド初心者の人もいるかもしれません。

初心者なら、たいがい「なんでこんなにむせるんだ?」と感じていることでしょう。

 

しかし、それは別におかしなことではありません。

CBDリキッドを吸い始めたなら、だいたいは誰しもがむせます。

 

先ほども触れましたが、基本的に人は煙を吸うとむせる生き物なのです。

だから初心者は、慣れないうちには「むせる」という現象が起こって当たり前なわけですね。

 

ワッテージを下げつつ、少しずつ喉を鳴らしていきましょう。

ちなみに喉は、煙を吸い続けることで「鍛えられる」器官です。

しばらくすれば、問題なく吸えるようになるでしょう。

 

ちなみに、CBDワックスはよりむせやすいアイテムです。

CBDリキッドに慣れていないうちは、CBDワックスには手を出さないようにしましょう。

これだと、死ぬほど咳き込んで、「キマる」どころの話ではありません。

フルーツとハーブティーで喉の渇きを癒す

グリセリンの他、CBDそのものの影響で喉が渇き、最終的にはむせてしまうケースもあります。

CBD(あるいは大麻)は、根本的に口の喉を乾かす作用があるのです。

これは、一般に「コットンマウス」と呼ばれる現象です。

 

人間の体には、大麻成分を摂り込むために「カンナビノイド受容体」というものが張り巡らされています。

そしてその一部が、顎先にあるのです。

さらに同時に、そこには唾液腺があります。

 

そしてCBDや大麻を吸うと、このカンナビノイド受容体が刺激された結果、唾液腺の活動に影響を与えてしまうわけです。

結果として唾液腺からの唾液量が少なくなり、コットンマウスになってしまいます。

つまりCBDリキッドを吸って喉が乾くのは、至極当然のことなのです。

 

もしコットンマウスを感じたら、オレンジやストロベリーなどのみずみずしいフルーツを食べましょう。

あるいはハーブティーやジャスミンティーを飲んでも、改善される可能性があります。

これら普段から用意しいていれば、普段から喉がウェットな状態でCBDリキッドを楽しむことが可能です。

まとめ

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CBDリキッドは、意外とむせやすいアイテムです。

むせることが続いていると、やはりCBDの効果に集中できません。

また、喉の痛みを感じる人も多いようですね。

 

できるだけCBDリキッドでむせないように工夫してみましょう。

基本的にCBDリキッドでむせるのであれば、原因はさまざま考えられます。

まずは原因を特定し、正しい対策法を取るようにしましょう。

 

ただし、煙を吸ってむせる、喉が痛くなるのは、初心者のうちは当然のことです。

タバコですら、初めて吸った時は咳き込んでしまうケースが大半であり、CBDも例外ではありません。

 

しかし、継続的に吸い続けていれば、少しずつ喉が鍛えられます。

初心者はワッテージを落としつつ、徐々に慣れていきましょう。

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