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【キャナウェイ】CBDのネットワークビジネスって何?【レセプト】

キャナウェイ(Kannaway)」という

企業名を、聞いたことはありませんか?

 

キャナウェイは、CBDアイテムを媒体

として活動している、いわゆる

ネットワークビジネスの会社です。

 

あるいは、MLM・マルチ商法とも

呼ばれるビジネスを展開しています。

 

キャナウェイについては、

 

  • なんか怪しい気がする
  • 本当に稼げるのだろうか?
  • 商品自体は優秀なのか?

 

といった疑問を持っている人も

非常に多いでしょう。

 

本記事では、CBDを利用した

ネットワークビジネスである

「キャナウェイ」について、

詳しく解説します。

 

キャナウェイについて専門的な情報を

知りたい人は、ぜひ参考にしてください。

 

最初に結論から言ってしまうと、

キャナウェイにかかわるのは、

なかなかリスキーなものです。

 

本当にCBDネットワークビジネスは、

トライする意味があることなのか、

今回でしっかりと判断をつけて

おきましょう。

目次

そもそもCBDと、CBDビジネスの流れを知ろう

大麻栽培

キャナウェイがネットワーク

ビジネスとして展開しているCBDは、

大麻に含まれている固有成分のひとつです。

 

正確にはカンナビジオールと呼ばれ、

人体にとってはたいへん重要な

カンナビノイド」の一種。

 

もう知っている人も多いでしょうが、

CBDは美容・健康・集中など、

さまざまな範囲で人体に好影響を

与えることが知られています。

 

そして、CBDを題材とした

ネットワークビジネスが日本でも

見かけれるようになったのには、

ちゃんとした背景があります。

 

現在、CBDはものすごく注目

されています。

 

どうやら米国のテレビで、難病に

苦しむ子供の病気がCBDで治った

事実を放送されたのが、ラッシュの

起点のようです。

 

これが5,6年前の話で、それから

CBD(と、大麻)に関する関心が、

米国を中心として巻き起こりました。

 

これを、「グリーン・ラッシュ」と

呼びます。

 

そしてグリーン・ラッシュは米国内

でおさまらず、日本を含む海外へも

波及していったのです。

 

おりしも日本はHip-Hopブームの

スタート期であり、大麻とCBDが

受け入れられやすい環境が、図った

ように出来上がっていました(※)。

 

こうして、日本でも当たり前に

CBDと、(iLLな人たちの間では大麻)が

注目されるようになったのです。

 

リキッドやオイル、グミなどですね。



で、このグリーンラッシュに乗っかり、

ビジネスを展開しているのが、キャナウェイ

という話の流れなわけですね。

 

※もしかしたらCBDを広めるために、

日本であらかじめHip-Hopを流行らす

という策略が、メーカーによって

行われていたのかもしれない。

CBDのネットワークビジネス、「キャナウェイ」とは?

kannaway

続いて、CBDを利用した

ネットワークビジネス、

「キャナウェイ」について解説します。

 

キャナウェイは、キャナウェイは、

米国のCBDネットワークビジネス、

あるいはCBDの販売ブランドです。

 

普通にCBDを販売しつつも、

ネットワークビジネスを展開

しています。

 

仕組みとしては単純で、

 

  1. キャナウェイから商品を仕入れる
  2. 商品を何らかの方法で販売する
  3. 売り上げの一部が会員に還元される

 

といったサイクルを繰り返すことで、

成り立っているものです。

報酬の獲得方法・プラン

キャナウェイで報酬を獲得する

方法としては、以下のような

ものが挙げられます。

 

といってもキャナウェイの報酬

システムは、かなり複雑です。

 

こればかりは実際に所属しないと、

ピンとこないかもしれません。

 

具体的には、

 

  • ダイレクトセールコミッション
  • 残存チーム・オーバーライドコミッション
  • 50%DSCチェックマッチ
  • ファストスタートetc…

 

など、厨二病っぽいタイトルで報酬の

システムが構築されています。

 

これらのシステムで報酬が発生する

ように活動すれば、何とか稼げないことは

ないもようです。

 

しかし後述するように利率には恵まれて

おらず、普通に考えれば利益を出すのは

ちょっと難しいようすです。

販売方法

キャナウェイにおけるCBDアイテムの

販売方法としては、以下のようなもの

があるようです。

 

  • キャナウェイから商品を購入し、直接誰かへ売る
  • アフィリエイトの感覚で、インターネットで誰かに買ってもらう
  • 勧誘する

 

ひとつ目は、キャナウェイの商品を

直接誰かに売る、という方法。

 

これはいわゆる「代理店」に近いものですね。

格安SIMショップなども、このような形態で

運営されています。

 

ふたつ目はいわゆる「アフィリエイト」の

形を取っているもの。

 

クリックして買ってもらったら、売り上げの

一部が自分に還元されます。

 

問題は3つ目で、「誰かを勧誘する

という稼ぎ方。

 

これを友達や恋人、あるいは

知り合いなどに仕掛けていると、

あっという間に信頼関係が

崩壊してしまいます。

キャナウェイのCBDアイテムのプライス・価格

キャナウェイのCBDアイテムは、他と

比較すれば高めです。

 

たとえばキャナウェイのCBDオイルは、

公式サイトによればCBD500mg入りで

13,801円でした。

 

一方で、代表的なCBDブランドの

+WEEDは、同条件で8,000円程度。


 

今のところ5,000円以上の価格差異を

埋められるような、スペックの違いは

確認できません。

 

つまりCBDネットワークビジネスを

キャナウェイでやるなら、ちょっと

高めの商品を売らなきゃいけない、

ということですね。

マルチ商法は犯罪なのでは? ねずみ講じゃないの?

先ほども触れたとおり、

キャナウェイはMLM、つまり

ネットワークビジネスです。

 

冷静に考えたら、マルチ商法は

違法なのではと思っている人も

いるのではないでしょうか?

 

結論から言えば、キャナウェイ含む

マルチ商法は違法ではありません。

 

違法なのは、「ねずみ講」のほうです。

 

マルチは、会員と会員の間において、

商品がお金で売買されます。

 

これは、違法ではありません。

 

しかし「ねずみ講」ではお金だけ

会員間でやりとりされるもので、

これは違法です。

(引用:無限連鎖講の防止に関する法律

 

よってキャナウェイをやっていたとして、

法律に抵触して逮捕されたりはしません。

マルチ商法としての「キャナウェイ」のリスク

キャナウェイは「CBDネットワーク

ビジネス」であり、マルチ商法です。

 

なんとなく察している人も

多いでしょうが、マルチ商法という

だけで、相当なリスクがあります。

 

ネットワークビジネスをすると、

周囲からは「アイツはマルチをやってる

という目線で見られます。

 

また誰かをキャナウェイへ勧誘した

結果、縁を切られてしまうことも

少なくありません。

 

友人やネット上で、怪しい

ネットビジネスに誘われた、

という経験をした、あるいは

聞いたという人もいるでしょう。

 

いわゆる「アムウェイ」に代表

される、マルチ商法への勧誘

ですね。

 

「夢ってある?」という触れ込みで有名な、

非常にうさんくさい話と同じなのです。

 

しかもキャナウェイの場合は、

大麻由来であるCBDを利用した

ビジネスです。

 

CBDやTHCに対する理解がない

人からは、「マルチだわ大麻だわ」で

非常に怪しく見えるものです。

レセプトっていうのもある

キャナウェイ以外なら、

レセプト」というビジネス団体も。

同じくCBDを媒体とした、

ネットワークビジネスを展開する

団体です。

 

細かい違いはいろいろとありますが、

基本的なビジネスのしくみ(と、怪しさ)は、

キャナウェイとほとんど変わりません。

キャナウェイよりも普通のCBDアイテムのほうがよい

キャナウェイはネットワークビジネスなので、

怪しく見られてしまう部分があります。

 

そしてCBDアイテムも普通に購入可能

なのですが、その効果や品質は未知数。

 

もう少し、キャナウェイよりも実績が

豊富なものを選ぶのがおすすめです。

 

たとえば、

 

  • CBDfx
  • +WEED(プラスウィード)
  • CANNAPRESO
  • hemptouch

 

といったブランドがよいでしょう。

もちろんこれらは、CBDによる

ネットワークビジネスなどは、一切

展開していません。





キャナウェイのCBDネットワークビジネスは儲かる?やるべきかやらないべきか?

お金 反転

もしかしたら、キャナウェイの

CBDネットワークビジネスに、

興味を持っている人もいる

のではないでしょうか?

 

結論から言うと、あまり強くは

おすすめできません。

 

なぜなら、あまりにも失うものが

多いからです。

 

CBDだろうが何だろうが、

キャナウェイは厳しい世間の目に

さらされている「ネットワークビジネス」。

 

特にキャナウェイのCBDアイテムを

販売するでなく、ネットワーク

ビジネスに勧誘しようものなら、それは

アムウェイなどとやっていることが同じ。

 

また、キャナウェイによるCBDの

ネットワークビジネスが極端に稼げる

といったコメントも見受けられません。

 

また、初期費用もおよそ11万円かかり、

その後も毎月一定量のCBDアイテムを、

キャナウェイから購入しなければ

いけません。

 

さらにCBDアイテムも他ブランドと

比べれば高額です。

 

そして還元率も低く、CBDを利用した

ネットワークビジネスに誰かを紹介

しても、数百円から数千円程度の報酬

しかもらえないことも多いようす。

 

つまりキャナウェイのCBDによる

ネットワークビジネスは、とにかく

稼ぎづらいと考えられるのです。

 

さらには「CBDは大麻由来だけど、

違法ではないし危険でもないよ」と、

消費者や知人を説き伏せるのも

難しい部分があります。

 

というような理由から、キャナウェイの

CBDネットワークビジネスに参入する

ことは、あまりおすすめできません。

まとめ:キャナウェイのCBDネットワークビジネスに始まらず、マルチはおすすめしない

大麻の葉っぱ

キャナウェイが儲からないとは

言いませんが、マルチ商法は参入が

遅ければ遅いほど稼ぎづらい

ものです。

 

そして、CBDを利用した

ネットワークビジネスほど、

一般的に見て怪しいものは

ありません。

 

そういった目線で周囲の人から

見られることは、キャナウェイを

やるなら理解しておくことが

重要です。

 

そして利率の関係上、CBDの

ネットワークビジネスを利用して

稼ぐのが難しいことも、きちんと

理解しておかなければいけません。

 

というよりも、マルチ商法というのは、

だいたいは会員のうち1%くらいしか

稼げないようなものです。

 

CBD云々よりも、まずこの事実を

しっかりと見つめて、ネットワーク

ビジネスを観察することが、たいへん

重要となるでしょう。

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