【2021年10月最新】CBDリキッドのおすすめランキング 初心者向け

 今、日本でCBDリキッドが急速に広まりつつあります。

特にセレブや有名人、あるいはインスタグラマーなどが、好んで使っているようです。

最近ではイケてる若い人たちの間でも、ガンガン吸われるようになりました。

 

とはいえCBDリキッドって、ちょっと高そうだし、難しそうですね。

「色々とありすぎて何を選んだらいいかわからない」という人も多いでしょう。

 

本記事では、CBDリキッドの選び方やおすすめブランドを紹介しています。

CBDリキッドでキマりたい人は、ぜひ参考にしてください。

目次

そもそもCBDと、リキッドってなに?

リキッドの瓶

まず、CBDリキッドがなんなのか、簡単におさらいしておきましょう。

CBDとは、大麻草に含まれている成分のひとつです。

 

大麻草に含まれているとはいえ、依存性や危険性はありません。

もちろん、日本でも完全な合法なので、街中で堂々と使っていてもOK。

 

それでも大麻成分であることは変わらないので、とても強力な効果を持っています。

たとえば、

 

  • 深くリラックスする
  • 眠りが深くなる
  • 寝付きが良くなる
  • 不安が軽減する
  • 集中力が高まる
  • 疲労感がなくなる
  • 肌の調子をサポートする

 

といった効果が秘められています。

 

筆者も、CBDリキッドやCBDグミを使っているジャンキーです。

CBD製品を使い始めてから、特に「集中力」と「寝付き」はグッと高まりました。

この体験について、詳しくは下記を参考にしてください。

CBDグミとは一体なんなのか?  効果やメリット、入手方法を詳しく解説します

 

また、リラックスや不安が軽減する効果も、とても重要です。

最近のCBDリキッドはものすごく進化しているので、大麻そのものを吸うよりも、穏やかに気持ちになれるかもしれません。

 

そしてCBDリキッドとは、簡単に言えば「CBDを凝縮した液体」のこと。

この液体を「CBDヴェポライザー」という機械で煙に変えて、まるでマリファナのように吸い込むわけです。

即効性が高く、吸って20分程度でキマってしまう、という人も少なくありません。

また、初心者は、だいたいCBDリキッドとヴェポライザーの組み合わせからスタートしています。

<関連記事>

CBDリキッドには、どんな効能がある? 秘められた力を解説します!

CBDリキッドの選び方

買い物

CBDリキッドは、現時点で何百というブランドから発売されています。

普及しているのはよいことなのですが、これだけの数があると「何基準で選べばいいかわからない」という人も多いでしょう。

CBDリキッドを選ぶときは、以下のようなポイントに注目します。

CBD濃度

もっとも大切なのは、CBD濃度です。

なぜならCBD濃度は、「CBD製品の効果を左右する」一番のポイントだから。

 

CBD濃度が低ければ、たくさん飲んでも吸っても、まったくキマりません。

逆に濃度が高ければ高いほど、キマりやすくなります。

 

CBDオイル、リキッドは、だいたい1%から10%程度のCBD濃度を持っています。

1%を下回ると、ほとんど効かないというケースも珍しくありません。

最低でも1%、できれば3%程度のものを選びましょう。

CBDの含有量

CBD濃度だけではなく、CBD含有量にも注目しましょう。

CBD含有量が少ないと、あっというまに使い切ってしまう可能性があります。

使い切ったら新しいものを購入するわけですが、いちいち送料がかかってしまうという問題があるでしょう。

コスパを高めるためにも、できるだけ含有量が多いものを選んで、買う手間はかからないようにしたいところです。

安全性

また、安全性も非常に重要です。

CBDリキッドについては、まだまだ安全に関する法律が整備されていません。

だから、きちんと安全性を確保できていないCBDリキッドも多数存在するのです。

 

もっとも怖いのは、清潔な環境で製造されていないというパターン。

日本より衛生観念が弱い国だと、とんでもない場所で製造していたりします。

 

これだと、もはや何が入っているかもしれません。

毒のある成分はもちろん、虫の体液などが混ざっていても、不思議ではないでしょう。

最悪の場合、日本では違法な「THC」が含まれている場合もあります。

 

特にブランド名がマイナーでやたらと安いCBDリキッドは、たいてい安全性が確認できていません。

こういったものには、絶対に手を出さないようにしましょう。

サポート成分

またサポート成分が入っているかどうかも、重要になるでしょう。

CBDリキッドには、CBDの働きを助けるサポート成分が含まれているものもあります。

難しい言葉でいうと「テルペン」や「ビタミン」、100種類以上の「カンナビノイド」を含んでいるわけですね。

こういった成分が含まれているCBDリキッドは、「フルスペクトラム」と呼ばれます。

 

ものすごくわかりやすく表現すると、「フルスペクトラムだと、段違いにキマりやすい」というわけです。

少しだけ価格は高くなってしまいますが、余裕があるならフルスペクトラムのものをおすすめします。

抽出方法

余裕があれば、抽出方法にも注目しましょう。

大麻草からCBDを抽出する方法は、さまざま存在します。

 

うち、「Co2抽出」という方法が使われているCBDリキッドを購入するのは、あまりおすすめできません。

Co2抽出は、今のところもっとも正確にCBDを抽出できる技術です。

 

しかし、Co2抽出はお金がかかる方法です。

よってCo2抽出が使われたCBDリキッドは、相場よりも3割くらい高くなってしまいます。

その分キマりやすいのですが、「3割増しを支払うほどキマるかどうか」と言われれば微妙なところ。

今の段階では、Co2抽出以外の方法で使われたものを選びましょう。

 

もっとも一般的なのは、「エタノール抽出」と呼ばれる方法で、価格もリーズナブルになります。

要するにそこらへんで安く調達できるエタノールを使って、CBDだけ抜いてくるという技術です。

コストがかからない割にはお金がかからないので、幅広く利用されています。

エタノール抽出という記載が確認できたら、まず安心してよいでしょう。

【安くてキマる】CBDリキッドランキング

というようにCBDリキッドを選ぶ際には、さまざまなポイントがあります。

上記4点をチェックしておけば、特に問題はないでしょう。

とはいえ、「いちいちひとつずつチェックするのは面倒くさい!」という人もいるはずです。

もし面倒くさいと思うなら、以下のようなCBDリキッドから選んでけば、ひとまず間違いはありません。

1位:ベイプナチュラ


CBD濃度 1%
CBD含有量 100mg
内容量 100ml
備考

安さとコスパを考えれば、ベイプナチュラのものがダントツで優れています。

取り扱う場所にもよりますが、だいたい990円程度。

CBD濃度も1%あるので、たいがいキマるはずです。

すでにCBDの安全性にとても厳しい「EUの安全基準」もクリアしており、安心して使えます。

 

安い上に安全で、CBD濃度もきちんと確保できていて、品質が悪いなんてことはあり得ません。

特にあまりお金を出せない若者や、初心者にはおすすめです。

2位:AZTEC


CBD濃度 5%
CBD含有量 500mg
内容量 10ml
備考 フルスペクトラム

AZTECも、おすすめのCBDリキッド。

CBD濃度が5%かつフルスペクトラムなので、(大麻で言うところの)「ガンギマリ」が期待できるでしょう。

値段も安めなので、ものすごく気楽に試せます。

 

またAZTECには、CBD濃度が20%に設定されたCBDリキッドも。

お金があれば、一度試して欲しいところです。

3位:+WEED


CBD濃度 60%
CBD含有量 6g
内容量 10ml
備考 フルスペクトラム

+WEEDも、CBDリキッド業界では定番ですね。

スニーカーでいうアディダスのような存在です。

 

このCBDリキッドは、CBD濃度が60%と、狂気の沙汰のようなスペックを持っています。

これだけの濃度を持っているものは、そうそう手に入りません。

思いっきりCBDでキマりたいという人には、ものすごくおすすめです。

4位:CBDfx


CBD濃度 3%
CBD含有量 1,000mg
内容量 30ml
備考 フレーバーが7種類

すでにCBDグミで頂点を取った、CBDfx製のリキッド。

3%というほどよいCBD濃度と、30mlの大容量そして多彩なフレーバーが魅力です。

 

味にこだわっているので、「楽しく美味しく吸える」のもポイント。

ある意味CBDfxらしいCBDリキッドです。

 

CBDfxはもっとも安全性が高い部類に入るメーカーなので、とても安心して使えます。

実際に安全性と品質は大好評で、アメリカではハリウッドセレブやスターアスリートが愛用中。

5位:PharmaHemp(プレミアムブラック)


CBD濃度 5%
CBD含有量 500mg
内容量 10ml
備考 フルスペクトラム

海外では当たり前のように知られているPharmaHempは、日本でも高く評価されつつブランド。

外人が「知らんけど、PharmaHempなら大丈夫っしょ」と、思考停止しながら購入するほど信頼されています。

うち、今回紹介するプレミアムブラックは、特に人気が高いもの。

フルスペックなので、ガチガチな効果を期待できるでしょう。

ちなみに24%以上のCBD濃度を持つリキッドもラインナップされています。

まとめ

電球

CBDリキッドは、きわめて有効な効果をもたらしてくれる成分です。

大麻が吸えない日本では、最高のパートナーとなってくれるでしょう。

 

本記事で紹介したCBDリキッドは、CBDを知っている人なら誰でも知っている、特別有名なものばかり。

CBDリキッドには粗悪品もありますが、有名どころを選んでおけば間違いありません。

 

世界では年齢問わずCBDリキッドは使われていますが、日本ではイケてる若者に人気な傾向です。

ぜひ若い人には、若いうちにCBDリキッドで特別な体験をしてほしいところ。

もちろん、現代社会で闘うサラリーマンにもおすすめです。

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