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CBDやcbdオイルなどは肝臓に悪いの?やっぱり使わないほうがよい?

最近になって、CBDオイルをはじめとしたCBDアイテムが、当たり前に使われるようになりました。

実際にCBDオイルなどを持っている人も多いでしょう。

もしくは、そろそろ買おうかと思っているかもしれません。

 

しかし、「CBDやCBDオイルは、肝臓に悪い」と言われることもあります。

20代の若い人ならともかく、30代くらいになると肝臓のことは心配ですよね。

また、「医薬品との一緒に飲んでもいいのかな?」という疑問を持っている人もいるでしょう。

 

今回は、

  • CBDが本当に肝臓に悪いのか
  • 安全にCBDを使う方法

を中心に解説します。

目次

CBDやCBDオイルは肝臓に悪い?

結論から言うと、CBDやCBDオイルが肝臓に悪影響を及ぼす可能性は低いでしょう。

なぜならCBDやCBDオイルによって、「肝臓を悪くした」という報告が、ほとんど見受けられないからです。

 

実際、Forbesのオンライン版で、「CBDやCBDオイルは肝臓に悪影響を与える」という趣旨の論文が掲載されたことがあります。

論文はUniversity of Arkansasによる研究成果であり、それなりに信用できそうです。

ただ、この論文からは、「CBDやCBDオイルが肝臓に悪影響を与える」とは、とうてい言えそうにありません。

 

論文内では、「CBDやCBDオイルは、多く摂取しすぎると、肝臓によくない」というふうな主張がありました。

しかしこれらの主張は、「CBDやCBDオイルと、”人間の肝臓”」について語ったものではないようすです。

 

実験はマウスに対しておこなわれています。

つまり上記の論文は、「CBDやCBDオイルと”マウスの肝臓”」の関係を明かしたものです。

したがって、「CBDやCBDオイルは、マウスの肝臓に対して悪影響がある」ということしか、証明できていません。

論文内では、「CBDやCBDオイルが、人間の肝臓に対して悪影響を及ぼす証拠があるよ」とは一言も述べられていないのです。

 

もちろん、「マウスの肝臓に悪影響があったから、人間にも同じことが言えるかもしれない」という見方もあります。

しかし、研究では、「マウスに対して、体重の0.25%のCBDを投与する」という実験が用いられています。

 

人間に置き換えると、体重65kgの人に、1.5kgのCBDを飲ませているとの同じです。

1.5kgもCBDを飲んだら、肝臓(他の場所もそうですが)に悪影響があって当然ですよね。

 

しかし、人間が1日に1.5kgのCBDやCBDオイルを摂取することは、ほぼ間違いなくあり得ません。

「kg」単位ではなく、「mg」単位でしか摂取することはないでしょう。

 

論文は、「マウスにキロ単位のCBDを摂取させたら、肝臓が悪くなった」と言っているのです。

「だから、人間が1g以下のCBDを摂取したら、肝臓が悪くなるよ」というのは、あまりにも無理があるでしょう。

したがって、CBDやCBDオイルが、肝臓に悪いとは、今の段階では断言できないでしょう。

 

ただし、「CBDやCBDオイルは肝臓に悪い」と考えている専門家もいます。

日本におけるCBD研究の第一人者である佐藤均昭和大学薬学部教授は、「CBDは肝臓に負担をかけることもある」と述べました。

また、「CBD濃度が10%を超えるようなものは、医師の指導下で摂取したほうがよい」とも語っています。

 

CBDやCBDオイルと(人間の)肝臓の関係性は、まだまだ研究段階です。

そういった部分も踏まえれば、いったん佐藤均先生の意見を参考にしたほうがよいかもしれません。

引用:Hepatotoxicity of a Cannabidiol-Rich Cannabis Extract in the Mouse Model

関連記事:絶対に触れてはいけない、CBDオイルの禁忌とは?

 

安心して使えるCBDオイルとは?

というようにCBDとCBDオイルは、少なくとも肝臓にものすごく悪いとは言えないでしょう。

しかし、CBDオイルを使うなら、安全なものをチョイスすることが大切です。

 

CBDオイルは、まだまだ法整備が進んでおらず、安全性がじゅうぶんでないものもたくさんあります。

そういったものを選んでしまった場合、CBDによって肝臓を含め、さまざまな悪影響があるかもしれません。

 

CBDオイルを使うなら、基本的に有名なメーカーものをチョイスすることが大切です。

特に以下のようなCBDオイルは、かなり信頼できるでしょう。

しっかりと摂取量を意識すれば、肝臓への悪影響も、ほぼ間違いなく避けられます。

Pharma Hemp CBDプレミアムブラックオイル(CBD濃度12%)


CBDオイルでおすすめできるのは、やはりPharma Hemp製のプロダクト。
Pharma Hempは、世界でもっとも有名なCBDメーカーのひとつです。
徹底した品質管理と、厳しい検査をクリアしたCBDオイルのみを販売しており、とても信頼できます。
CBDによる肝臓の影響を心配している人でも、かなり安心できるでしょう。
CBD濃度は12%と、かなり高い水準です。
先ほどの佐藤均氏の意見を参考にするなら、できれば医師の指導下で摂取したいところ。
ただしPharma HempのCBDオイルで肝臓を悪くした、なんて報告はないので、さほど心配する必要はないでしょう。

Pharma Hemp CBDプレミアムブラックオイル(CBD濃度6%)


Pharma Hempは、他にもCBDオイルを販売しています。
上記は、CBD濃度6%と比較的ひかえめなプロダクト。
佐藤均氏のアドバイスに合わせるなら、別に医者の指導がなくても問題なく使用できるCBDオイルです。
通常の範囲で利用している限り、肝臓へのはっきりとした悪影響が出ることもないでしょう。
価格も安くなるので、かなり使いやすいはずです。

roun CBDオイル(CBD濃度5%)


値段が安いものをチョイスしたいなら、roun CBDオイルがおすすめです。
CBD濃度は5%なので、肝臓への悪影響も大して心配する必要はありません。
欧米の大麻名産地で育てられているオーガニップヘンプから抽出してオイルであり、品質は最高級。
また、ブロードスペクトラム仕様であり、しっかりとした効果を期待できます。

 

そして、価格が2,980円と非常に安いのがポイントです。

ここまで安いCBDオイルは、他にはありません。

肝臓への影響以前に、CBDオイルの値段がハードルになっている人も多いでしょう。

しかしrounのものなら、コスパ良くCBDオイルを利用できます。

肝臓に悪影響を与えずCBDやCBDオイルを使うにはどうすればよい?

CBD使用

CBDによる肝臓への悪影響を避けるためには、どのようにすればよいかわからない人もいるでしょう。

悪影響を避けるなら、基本的に「摂取量を守ること」が大切です。

CBDの摂取量は、CBDオイルなら10mg~20mg程度が適切だとされています。

つまり、CBDオイル一滴でじゅうぶんだというわけです。

CBDは、医薬品と合わせても大丈夫?

CBDやCBDオイルについては、「医薬品と合わせても大丈夫なのか?」という疑問を持っている人も多いはずです。

特に医薬品が肝臓疾患の治療薬だった場合、ちょっと怖いですよね。

 

結論から言うと、CBDと医薬品は、組み合わせて摂取するべきではありません。

なぜならCBDと医薬品の”飲み合わせ”については、まだまだわからないことだらけだからです。

少なくとも本メディアで、「CBDと医薬品を一緒に摂取してもよい」なんてことは言えません。

まとめ

ヘンプオイル

CBDやCBDオイルについては、いろんな不安が浮かんでくるでしょう。

特に「ハイになるのでは」とか、「中毒者になってしまうのでは?」という不安を持っている人は、多い様子です。

そして、「CBDやCBDオイルは、肝臓を悪くする」という心配も、よく聞かれませす。

 

しかし、今のところ「CBDやCBDオイルが、ものすごく肝臓に悪い」という報告は聞かれません。

Forbesにそういった趣旨の論文が提供されたこともありました。

しかし、この論文は「マウスの肝臓」に対して行われた研究報告です。

それを「人間の肝臓に対して行われた研究だ」と取り違えた結果、CBDやCBDオイルが肝臓に悪いと誤解されるようになったのかもしれません。

 

ただ、佐藤均氏は「10%以上のCBDオイルを飲むときは、できれば医師の指導を受けたほうがよい」というようにも語ります。

自身の肝臓の健康状態などを考えて、摂取するCBDの濃度は調整したほうがよいでしょう。

それさえきちんと対処していれば、少なくともCBDやCBDオイルによって著しく肝臓を悪くすることはなさそうです。

関連記事:CBDとお酒、同時摂取したら何が起きるのか?

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