もっとよくなれる! 大麻を吸いながら楽しみたい音楽13選

大麻を吸う(ブリってる)ときのアクティビティとして、やはり音楽は外せません。

普段何気なく聴いている音楽も、大麻を吸いながら聴けばとても素晴らしいものへと変化します。

レゲエDeeJayのCHEHONは、”大麻があれば100万倍よく聴こえる”とも歌っていました。

今回は大麻を吸いながら聴きたい音楽や、YouTubeチャンネルについて解説します。

目次

大麻×HIP HOPの音楽

まずはHIPHOPから、おすすめのものを紹介します。

下記のような楽曲なら、よりいっそうChillできるはずです。

関連記事:最近流行りなHip-Hopの歴史を紐解く! なぜ大麻と関わりが?

①舐達磨/100MILLIONS

ヘッズにはおなじみ、「舐達磨」の代表曲。

完全なる大麻曲で、PVでもジョイントを回しています。

 

大麻への愛情を語るとともに、ストーリー性のあるリリックが美しい仕上がり。

やさしげなビートにゆったりとしたBPMは、大麻でのChilシーンと抜群の相性です。

単に「ハイになって楽しい」というだけではなく、「尊さ」や「慈しみ」も感じられるでしょう。

②舐達磨/LifeStash

もうひとつ、舐達磨の楽曲を。

「LifeStash」も、ガチガチのストーナーラップです。

若干のサグな匂いと、聴きやすいリリック、そして大麻への敬意が感じられるナンバー。

切ないメロディーとあざやかなラップスキルにも注目です。

 

一方で「100MILLION」と同じく、どこかに優しさが感じられる仕上がりになっています。

「LifeStash」と大麻があれば、忘れていたものの大切さに気づくでしょう。

③CHOUJI/バッズマン

タイトルだけで何を歌っているのか一発で分かるブリブリな曲です。

明るさと切なさが混じり合ったビートと、CHOUJIの優しいラップがうまくマッチしています。

ダンサンブルなテンポと歌いやすいリリックで、とてもノリやすいはずです。

④フランク・オーシャン/DHL

「DHL」は、HIPHOP界の超新星、フラン・オーシャンがリリースした楽曲です。

内容は大麻だけではなく薬物について言及しています。

つかみどころないサウンドを聴けば、ほどよい酩酊感や開放感が感じられるはず。

ラップミュージックとしては(少なくとも個人的には)平均的な部類ですが、大麻を吸う時にはかなりの好相性。

⑤スヌープドッグ/Who am I

大麻に関するサウンドを語るなら、スヌープドッグは外せません。

自然な歌い回しと心地よいビート、そしてスヌープドッグらしいメッセージが込められたリリックは、とても心地よいはずです。

ちなみに本人は、大麻文化をHIPHOPに根付かせた功労者の一人と言われています。

他にもスヌープの曲には、ブリっている時に聴くべきナンバーが勢揃いです。

大麻×レゲエの音楽

大麻はもともと、レゲエの文化で愛されていたものでした。

よってレゲエの楽曲には、大麻と相性がよいものも多数存在します。

Bob Marley/Is this love

 

伝説であるボブ・マーリーからは、「Is this love」をおすすめします。

 伝統的なレゲエサウンドと、滑稽なほど愉快なテンションが特徴。

 

ほとんど「そのために作られた」と言っても過言ではないほど、大麻との相性が優れています。

「Is this love」と大麻があれば、かけがえのない体験を得られるでしょう。

⑦Chehon/みどり

Chehonの「みどり」もおすすめ。

「みどり」という女性を大麻のメタファとして歌った、奥深いナンバーです。

ピースフルなレゲエサウンドと韻の響き、大麻への愛情表現、どれをとってもたまらない仕上がりになっています。

Buju Banton/Gimmie the weed

大麻をくれ」というタイトルが付けられた、典型的なガンジャチューン。

POP感や明るさをおさえた、レゲエとしてはやや硬派なサウンドです。

声質がレゲエのど真ん中で、わかりやすい格好よさがあります。

やや古い曲ですが、「そこがまたいい」という人も大勢います。

大麻×その他ジャンル

大麻は、HIPHOPやレゲエだけのものではありません。

他のジャンルからも、大麻と好相性なナンバーが多々登場しています。

⑨Dabid BOWIE/Speace oddity

洋楽ロックからは「Speace oddity」をおすすめします。

ぜひトリッキーーな歌詞和訳を読みながら、大麻を吸ってみてください。

フワフワとした奥行きと優しい歌声、そして彼らしいテクニカルな曲進行が特徴。

⑩ジェネイ・アイコ/Sativa

ジェネイ・アイコは、日系アメリカ人のR&Bアーティスト。

ビッグ・ショーンの恋人として、名前が広く知られるようになりました。

 

彼女がリリースした「Sativa」は、チル・タイムにぴったり。

R&Bのゆっくりとした曲進行と、サイケデリックなフレーバーは、特別な感覚をもたらしてくれるはずです。

PVはよりサイケデリックなので、それもチェックするとよいでしょう。

⑪LOVE PSYCHEDELICO/Last Smile

LOVE PSYCHEDELICOは、2000年代に大流行したバンドです。

「”PSYCHEDELIC”O」という言葉のとおり、サイケデリックなカルチャーとの相性が意識されています。

 

おすすめは「Last Smile」。

わかりやすいメロディーと、自然と体が動くテンポ感は、大麻と相性抜群。

そしてシリアスなメッセージと日英入り混じった歌詞の響きが美しく仕上がっています。

⑫THE Fat Rat/Monody

THE Fat Ratからは「Mondy」をおすすめします。

ダンサンブルな曲調で、体を揺らしながら楽しめるサウンドです。

Chillではなくアガりたいときには、かなりフィットするでしょう。

他にもTHE Fat Ratには、すさまじいクオリティの曲が勢ぞろいしています。

⑬サカナクション/ナイトフィッシングイズグッド

大衆的なJ-ROCKジャンルからは、サカナクションをおすすめします。

サカナクションは、シンセサイザー込みの5人組ロックバンド。

ルーツにはクラブミュージックがあり、意外にも大麻との親和性を有しています。

 

中でも「ナイトフィッシングイズグッド」でのchillは、最高な体験です。

大麻を吸いながら聴けば、とてもハッピーで、リラックスした気持ちになれるでしょう。

そのほかの楽曲にもテクノ感があり、気分良く聴けるはずです。

大麻と音楽を楽しめるYouTubeチャンネル

大麻と合わせて楽しめる音楽は、さまざま存在します。

特に上記のナンバーは、大麻を吸うときのお供として完璧な存在とも言えるでしょう。

一方で、YouTubeのライブ配信チャンネルもおすすめ。

放っておくだけで、大麻と好相性のサウンドが延々と流れてきます。

 

<Matthew Chávez/r&b / hip-hop radio

 

 

<Chilled cow/lofi hip hop radio

<Lewis Bennett/Roots Reggae Radio

ちなみに本記事も、CBDグミとともにChilled cowを聴きながら執筆しています。

 なぜ大麻を吸うと、音楽がよく聴こえるの?

大麻を吸うと、音楽の聞こえ方はガラリと変わります。

  • 普段はどうでもよかった音が、とても格好よく聴こえる
  • 楽器の出す音ひとつひとつが、はっきりと聞き取れる
  • どんな下手な歌も美声に聴こえる
  • 歌詞がよすぎて泣き出す

というような具合です。

 

しかし、「なぜ大麻を吸ったら、こんなにも良くなるの?」と思っている人も多いでしょう。

実は大麻と音楽体験の向上には、これといった明確な論文や調査結果は出ていません。

とはいえ、以下のように予測することは可能です。

 

  • 大麻を吸うと時間に対する認知が長くなり、イマジネーションやインスピレーションを受けやすくなる(実際には1分なのに、1分5秒くらいの感覚に変わる
  • 音楽に対して集中するため、より多くのメッセージや音楽的美点に気づきやすくなる
  • ストレスを感じなくなってリラックスしているので、没頭しやすくなるetc…

というように「ブリっている」ときは、音楽へ向けられる認知や集中が大きく変化します。

こういった効果があることから、「ブリってると音楽がヤバくなる」と予測できるでしょう。

大麻と音楽が100万倍? よく聴こえる聴き方

先ほども触れましたが、CHEHONは「大麻を吸ったら音楽が100万倍よく聴こえる」と歌っています。

さすがに100万倍というのは詩的に表現しているだけですが、そうも言いたくなるくらい、よいモノであるのは間違いありません。

音楽と大麻を同時に楽しむときは、以下のような「聴き方」も試してみてください。

ものすごく素晴らしい音楽体験が得られるはずです。

 

  • 歌詞を追っかけながら聴く
  • インストゥルメンタルで聴く
  • 一緒に歌う
  • 振り付けがあるならマネをする
  • 普段は聴いていない曲を聴く
  • 目を瞑って、音楽に集中する
  • 逆に嫌いな音楽を聴いてみるetc…

こういった方法なら、さらに音楽は楽しいものへと変わっていくでしょう。

ぜひ、ひと工夫してみてください。

まとめ:大麻と音楽、そしてCBD

というように大麻を吸うなら、「音楽鑑賞」というアクティビティは欠かせません。

もし大麻を吸う機会があれば、ぜひ音楽と一緒に楽しんでみましょう。

 

とはいえ、日本国内で大麻を所持するのは禁止です。

せっかく大麻と音楽を楽しみたいのに、法律に縛られて何もできないのはイヤですよね。

しかし日本でも、「CBD」関連製品なら、問題なく使用できます。

<関連記事:CBDヴェポライザー”って何? 使い方やおすすめ機種について解説!


たとえばCBDヴェポライザーやCBDベイプなら、マリファナと同じように煙を吸いながら、大麻成分であるCBDを摂取することが可能です。

そして最近のCBD製品は、効果がとても強力。

中には「大麻よりCBDのほうが飛べるぜ」という人もいるくらいです。

 

各種CBD製品は、楽天市場なので簡単に購入できます。

ぜひ一度、チェックしてみてください。

 

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